次世代省エネ建材の詳細について説明します

令和4年度(2022)国の断熱窓リフォーム補助金の詳細      2022年5月26日
 
災害に強い窓

 令和4年度の次世代省エネ建材の実証支援事業(国の補助金)の受付を開始します。 

SII:一般社団法人 環境共創イニシアチブ|公募情報(令和4年度 次世代省エネ建材

支援事業)

 

断熱窓リフォームで最大金額の補助金が今年度も始まりました。

2022年度からは3種類の申請方法ができました。

最大300万円と最大200万円。最大150万円の大きな補助金額なのでとってもお得です。

また、築30年以上の戸建て住宅の方は、同時に耐震リフォームを行っている方が多いとのアンケート結果もあります。

今ある住宅を快適に住み続けられる持続可能な次世代省エネ建材をぜひ活用ください。

 

そして、最大116万円の補助がある東京都の窓とドアの補助金や自治体の窓の補助金は使用できるので窓のリフォーム希望の方は、お問合せフォーム、LINE、電話などでお問合せください。

断熱対策に窓のリフォームが有効なんです

断熱対策に窓のリフォームはとても有効です。

窓の交換、内窓リフォームで以下の家の悩みも対策できます。

 

・結露予防

・騒音対策

・省エネ対策

・防音対策

・温暖化対策

にも大きく効果を発揮するので、様々なお悩みを解決が期待できます。

 

この補助金は、断熱パネル等と窓のリフォーム、玄関のリフォームで活用できる補助金となっているので、この補助金を活用して家全体の断熱リフォームがおすすめです。

 

申請期間

一次公募期間:令和4年  5月  9日(月)~  8月26日(金)17:00締切

二次公募期間:令和4年  9月  5日(月)~10月21日(金)17:00締切

賛辞公募期間:令和4年10月31日(月)~11月30日(金)17:00締切

外張り断熱(外断)

外張り断熱工法等で住宅の外壁等を回収する方法

【対象箇所】

  必須項目:断熱パネル or 潜熱蓄熱建材
  任 意 品:断熱材、窓交換、内窓、玄関ドア、調湿建材

【対象要件】全ての窓

【助成率】助成対象経費の1/2以内

【助成上限】戸建て 上限300~400万円/戸

【助成対象者】常時居住する戸建住宅、集合住宅

※弊社では外張り断熱は、行っておりませんのでご了承ください。

 内張り断熱(断熱パネル等での改修)

室内側から断熱パネルや蓄熱建材等を用いて改修する方法

【対象箇所】

  必須項目:断熱パネル or 潜熱蓄熱建材
  任 意 品:断熱材、窓交換、内窓、玄関ドア、調湿建材

【対象要件】全ての窓

【助成率】助成対象経費の1/2以内

【助成上限】戸建て 上限200万円/戸、マンション上限125万円

【助成対象者】常時居住する戸建住宅、集合住宅

 

 窓断熱(窓)

すべての窓を外窓を用いて改修する方法

【対象箇所】

  必須項目:すべての窓を外窓(防火・暴風・防犯仕様)にて改修すること
  任 意 品:断熱パネル、潜熱蓄熱建材、断熱材、内窓、玄関ドア、調湿建材

【対象要件】全ての窓

【助成率】助成対象経費の1/2以内

【助成上限】戸建て 上限150万円/戸


【助成対象者】戸建住宅

 

※①は施工写真、金額をホームページ等に掲載していただける方へのサービスです。また、各自治体はお客様での申請をお願いしております。

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